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2015年5月

「城東白鳥子ども会」シェアリングネイチャー体験

2015年5月31日(日)に「城東白鳥子ども会」がシェアリングネイチャー体験をしました。

場所は、県立満濃池森林公園で13時30分から15時00分の時間で行いました。

参加してくださったご家族12家族、36人のみなさんがネイチャーゲームを楽しんでくださいました。

はじめに「ノーズ」を体験

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3つの動物(アリ、トンボ、クモ)を当ててくれました。

次に「コウモリとガ」と言うゲームをしました。

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「バット」「モス」の掛け声で獲物を捕まえるゲームです。

こどもたちは、大はしゃぎ・・・。コウモリ役は、捕まえるのに大変苦労をしていました。

3番目に「カモフラージュ」を行いました。

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自然の中で住んでる虫たちに見立てて、人工物(人が作った物)を鳥になって探し当てるゲームをしました。

みなさん、本気ムードで探していました。なかなか見つからないのは悔しいですね bearing

最後に「タラヨウの手紙」を行いました。

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タラヨウと言う葉っぱには、文字が書けます。昔の人は、葉っぱに字を書いて送っていたのかな・・・? で、手紙って言うのかな??

それにちなんで、「タラヨウ」の木を植えてる郵便局が、あるそうです。

あなたの街の郵便局にもタラヨウの木が植わっているかも・・・。happy01



春のネイチャーゲーム

4月26日(日)に「春のネイチャーゲーム」を行いました。happy01

場所は、県立満濃池森林公園で、9時半から11時半で行い、気持ちの良い春日よりで、こども、おとな合わせて27人の方々が参加してくれました。

ネイチャーゲームは、初めてという方が多く、まず、はじめに「ノーズ」から行いました。

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何個かのヒントから、ある生き物を当てるゲームで、それぞれの特徴が良くわかるゲームを行いました。

次に「葉っぱのコレクション」と言う、新しいネイチャーゲームをしました。

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「スベスベした葉っぱ」や「まんまるな葉っぱ」「あながたくさん空いた葉っぱ」などを

順番に拾って来てもらい、お題に一番近い葉っぱを選ぶゲームです。

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木の葉には、いろいろな違いがあり、同じ種類の木の葉でも微妙に違いがあることに

気づかされたゲームでしたね。happy01

次には、「ミラーウォーク」と言うふしぎな体験をしてもらいました。

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鏡に空が写るように持ってもらい林の中を歩くゲームです。

木の枝が写り込み、まるで枝から枝へ飛んでいるように感じられます。

4番目には、「楊枝を使ったカモフラージュ」を行いました。

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5色に塗り分けた楊枝を虫に見立てて芝生にばら撒き、それを鳥の目になったつもりで探すゲームを行いました。

黒色の楊枝が見つかりにくく、時間切れとなり、残念 weep

最後に「大地の鼓動」と言うゲームを行いました。

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大地から音 sign02

聴診器を地面に付けるといろんな音が聞こえてきます。ひとの歩く音や木々が風にゆられ、それが地面に伝わってくる音、川の流れる音、遠くから響いてくる音など、さまざまな音が聞こえてきます。

地面は、その音を拾って大地で生活している生き物たちに伝えているんですね。音に敏感な生き物たちは、危険を察知したり、食べ物や飲み水を見つけたりする大切な役目になっているのだと思います。

以上で春のネイチャーゲームは終わりました。

参加してくださった皆さんありがとうございました。また、次回お会いできる日を楽しみにお待ちしております。

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